2022年10月20日

カンレンボクの木

今週、ダイニングルームの中央には「カンレンボク」の木を活けてます。

漢字では「旱蓮木」と書くそうです。その姿が優雅なので撮ってみました。

ちなみに花が散って実が残っている状態です。

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調べてみると、大正時代に中国から渡来。実の部分は生薬にもなるそうです。

この実に含まれてる成分が抗がん剤の開発にも役立ったとか。

一週間くらいは活けてあります。

お食事を楽しみながら、時折その優雅な姿を愛でるのもいいかと思います。

皆様のご来店をお待ち申し上げております。
posted by La Becasse ラ・ベカス at 16:22| Comment(0) | 新着情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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