先日、レストランサーヴィスセミナーに参加してきました。
2年に一度開催されるサービスコンクール「メートル・ド・セルヴィス杯」の為の講習会です。
優勝すれば国際大会に挑戦できる世界基準のコンクールとして有名です。
今回はサービスワゴンでお料理を切り分けるデクパージュの練習。
座学ではなく受講生も実際にお料理をカットできるという貴重な講習会でした。
更になかなか見る機会のないオマール海老のデクパージュも講師の先生に披露していただいたので充実した内容でした。
どれも実際にやってみると非常に難しいです。
フランスではこうした専門技術と知識を身につけて、「シェフ・ド・ラン」というポジションになれば、サービスマンとして一人前と認められると聞いたことがあります。
日本とフランスの意識とレベルの違いをあらためて痛感しました。
参加者も昨年のコンクール優勝者、惜しくも決勝で敗れた方、来年挑戦しようと思っている方など意識の高い人が多いです。
こうした人たちとの交流もとてもいい刺激になりました。
また機会があれば参加してみたいと思います。

