今年もオーストラリアから黒トリュフが届きました。
現地は今から冬を迎えるので、サマートリュフではなく正真正銘の冬の黒トリュフです。
ラ・ベカスではすっかり夏のレギュラー選手として活躍しています。
もともとは30年以上前、オーストラリアの気候がトリュフ栽培に適しているとフランス人が注目し、わざわざ移住して栽培を始めたのがスタートだそうです。
今では世界有数のトリュフ産出国になりました。
もちろんヨーロッパのトリュフに引けを取らない芳醇な香りが楽しめます。
で、トリュフがあるということは、あの「カマンベールとトリュフのサンドイッチ」が夏の間もお楽しみいただけることになります。
お好きな方はぜひお召し上がり下さい。
あと、先週お知らせした新しいお肉料理も好評です。
通好みの食材で特定の人に突き刺さるような、ラ・ベカスらしい個性的なお料理です。
気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。
皆様のご来店をお待ち申し上げております。

