先日、ラ・ベカスで働いていた元スタッフの皆さんが食事に来て下さいました。
独立して自分の店を持ったり、料理長を任されたり、皆さんそれぞれの道で今でも頑張っていて、なかには東京で大成功をおさめた方もいらっしゃいました。
お酒がすすむにつれて会話のテンションも上がり、当時はシェフも若かったので、なかなか血の気の多いエピソードが次々に飛び出してました。
毎日が忙しくて、多分、明けても暮れても料理のことを考える充実した時期だったのではないでしょうか。
ただ、どれだけハードでも仕事が終われば、みんなでしょっちゅう朝まで飲んでたそうなので、なんだかんだ言っても楽しさの方が優っている、まとまりのあるいいチームだったのではないかと思います。
楽しい思い出も辛い思い出も、普通に笑って話す様子はまさに戦友。羨ましい関係です。
あまり言葉にはしませんが、あの頃からは想像できないくらい一人前になって、立派に自分の夢をかなえている皆さんをシェフも誇りに思っているようです。
皆さんありがとうございました。
またいつでもいらして下さい。
再会を楽しみにしています。

